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2009/07/20 (Mon) クリスさようなら

_MG_0278.jpg

18日 喜びの日

2回目の退院時に様々な検査結果から
「現在の治療方法で十分直る可能性が高いと」との獣医の言葉に喜び
3日ぶりに我が家に帰ってきました。
体力が落ちてふらふらして元気は無かったけど、家に帰ってこれてうれしそうでした。
大好きなご飯も良く食べてくれました。



19日 旅立ちの日

退院から帰宅した翌朝、呼吸が乱れ非常に苦しそうな様子に急変。
嫌がるクリスをゲージに入れて、直ぐに病院に連れて行くことにしましたが
病院に到着する僅か手間で呼吸が停止し
病院で蘇生を試みるもそのまま逝ってしまいました。
最後の力を振絞っての帰宅で、再び病院に行く体力は残ってなかったのだと思います。

5回の通院と2回の入院で5.8kgあった体重は4kgまで減ってしまい
辛い闘病生活をさせました。
甘えんぼで寂しがりだったから入院は嫌だったよね。
彼がいない生活など想像できなかった私たちのエゴで
辛く痛い思いをさせただけかもしれません。
痛かったよね、嫌だったよね、最後は苦しかったね
ごめんね

もっと君と一緒に居たかった、8年は短すぎるよ、まだ君の順番ではないでしょ
君の元気な声が聞こえない、火が消えたような我が家は悲しみに溢れていて
朝晩のご飯の準備、トイレの掃除、ブラッシングを生活のリズムにしていた私たち
これからどうやって生活していけば良いのか判らず今は途方にくれているよ
君のいなくなった穴はとても大きくて、簡単には埋まらないから時間は必要だけど
これ以上クリスに心配させないよう、君を手本に私たちも懸命に生きていくから安心してください。

短い8年だったけど共に過した濃密な時間と君からもらった純真で温かい心は忘れません。
虹の橋で会うその日まで暫しのお別れだよね。
また会えるよね。

小さな体で今まで私たちを支えてくれて、本当にありがとう


_MG_0504.jpg

20日 お別れの日

クリスの葬儀を行うことに
悪徳業者などもいるそうで判断がつかず心配だったのですが
ネットで検索したよこはま動物葬儀センターで火葬と納骨を行ってきました。

誠実なご担当者の対応と心遣い
色々なお話もしていただき気持ちも楽になりました。
豪華ではないけれどクリスと私たちだけで静かな最後のお別れが出来ました。
納骨堂には多くの仲間が居て、ここなら寂しくないよね。




funはこの更新を最後とさせていただきます。
ちっともタイトルに相応しくない悲しい内容となってしまいましたが
ご理解いただければと思います。

リンク及びコメントいただきました皆様、訪問いただきクリスを陰ながら応援したくださいました皆様
短い間でしたがお付き合いいただき、またクリスを応援いただきありがとうございました。
悲しみが溢れるブログで皆様のページのリンクには相応しくないと思いますので
お手数ですがリンクを解除していただければと思います。
本来であれば皆様方お一人ひとり様宛に感謝のコメントを述べたいところなのですが
このページを見ると涙が溢れ何時お礼を述べられるかわからないため
失礼とは存じつつまとめてお礼とさせていただきます。
また、気晴らしに皆様のところを覗き見訪問すると思いますがお許しください。

また、自転車に乗れ、写真が撮れる様になれば
何処かでお会いできる日が来ることを楽しみにさせていただきます。

このブログにはクリスの記事は少ないですが、彼との思い出も多く詰まっていますので
残せる限りこのままにしておくつもりです。
毎日見てしまう日が当分続いてしまいそうで、自分の弱さを痛感しています。

またGoogleMAPで作成したサイクリングルートはご利用いただいてる方も多いので
このまま残すと検索エンジンからこのブログを訪れてしまうかもしれませんが
後半は自転車とは関係ない記事が多く、トップに悲しい記事が表示されることをお詫びします。

Cat | comment(7) |


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comment











管理人のみ閲覧OK


 

はじめまして。
現在は更新されていない様で、このコメントもお読みになるか分かりませんが、コメントさせて頂きます。

私も自転車乗りで、新しくヘルメットを買いなおそうと
検索をかけている時に、このブログを見つけました。

破損したヘルメット...その画像を見たときは正直驚きました。
ヘルメットの重要性がものすごく分かった記事でした。

それから、最新の記事に向けて読んでいったのですが、
クリスが度々出てくる...
私も猫や犬が大好きで、お別れの時には毎回
ボロボロ涙をこぼした思い出があります。

kenさんのクリスに対する想い、ものすごく伝わってきて
記事を読んでるうちに涙が止まらなくなっていました。
何年も経ってしまって、今更だとは思いますが、ご冥福をお祈りします。

ブログにコメントをするのは初めてで、文章が不慣れですが
こればかりはコメントをしない訳にはいかないと思った次第です。

2013/07/09 17:51 | mimura [ 編集 ]


tacotaco さん 

ありがとうございます。

優しいお言葉心に染み入ります。
クリスはとことん優しい子だったので僅か8歳で喪ったことが
残念で悔やんでも悔やみきれません。

しかし、悲しみも少しずつ涙で流されているようです。
悲壮感に満ちている記事になっていると思いますが
色あせたくない思いで綴っていますのでご容赦ください。

ヒヨ田課長は鳥なので猫は嫌かもしれませんが
クリスが寂しそうにしているのを見つけたら
遊んでくれる様にお願いしていただけますか?
遠くから声を掛けるだけでも喜ぶと思います。

心が落ち着きましたらブログに訪問させていただきます。

2009/07/22 16:31 | KEN [ 編集 ]


泣・・・ 

辛い思いをなさったようですね。
私も生き物好きのため何度も別れを経験しましたが、どの子も別れ時のことを思い出すと悲しくなります。
とりわけ、昨年逝ってしまったウズラのヒヨ田課長は、長寿を全う出来ずにアクシデントで失ってしまいました。(鳥とは言え今まで一番泣いた)
やはり予期せぬ別れは辛いものですね。
でもKENさまにはどうか元気出してね、としか言えません。
クリスくんもこんなに愛されて幸せだったに違いないのですから。
私も当分はブログにいるので時々は訪問して下さいね。

最後に、クリスくん、いつか会いましょうね。
それまでさようなら。


2009/07/22 15:17 | tacotaco [ 編集 ]


hyh さん 

ありがとうございます。

事故以降ブログの中はドジで騒がしく楽しい内容にしたかったのですが
何時も皆様にはお気遣い励ましばかり頂申し訳ありません。

写真で見るとお澄まししてるんで良い子に見えますが暴れん坊でした。
そこが可愛かったんですけど

具合だ悪くなってからは、あっと言う間に逝ってしまったので
覚悟することも出来ず、寂しい思いをしています。

2009/07/22 07:29 | KEN [ 編集 ]


 

やっとネットが繋がり、久しぶりにKENさんのブログが更新されていることに気付いたもののタイトルを見て…

我が家は犬のeyeと猫のmieがいます。KENさんちのクリスとは違い(飼い主に似て)気品がなくいつもとぼけていますがそこが好きだったりします。早朝ライドへ出る時いつも寝ぼけているeyeに「おはよう、行ってくるよ」と声をかけて出発しています。

普通に家族だから辛いですよね。

2009/07/21 23:50 | hyh [ 編集 ]


came3 さん 

ありがとうございます。

子供の時には猫を欠かせた事がないような生活だったので
理解しているつもりだったのですが

あと8年は共に暮らしてくれるだろうという思い込みと突然訪れた別れで
当然の様に横に居てくれるはずのクリスを失った悲しみの大きさに驚いています。
特別な存在であることを失ってから気付かされました。

時間は必要だと思いますが前を見れるようにがんばります。
クリスへのお気遣い、私たちへの励ましの言葉をいただきありがとうございます。

2009/07/21 23:43 | KEN [ 編集 ]


 

こんばんわ。

なんとコメントして良いのやら。
クリスチャン残念でした。
生命あるものはいつかなくなるのは判ってるのですが、辛いですよね。うちの実家でも二匹の猫と一匹の犬がこの世から去りました。
しかし、寿命の長い人間とは一緒に行ってやません。
毎回悲しい思いをするのですが…
すいません。書いてて、意味分からなくなって来ました。
クリスチャンのご冥福をお祈りいたします。

追伸
KENさん
元気が出て来ましたら、またきれいな写真を見せてください!
うちの実家でもブログにつっこみいれてくれるひとがいなくなると悲しいです。

2009/07/21 22:41 | came3 [ 編集 ]


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プロフィール

ken

Author:ken
写真、散歩、クロスバイクでポタリング、雑貨好きの趣味を楽しむブログでした。。。
昨年9月に自転車で事故を起こし、現在は自分への戒めから2009年の1年間は屋内自転車生活を送る予定したが




本ブログの今後の更新予定はありません
辛い時も苦しい時も心の支えであった最愛の猫「クリス」を喪い、更新することが出来なくなりました。




クリスに関しては新たな記事や画像を今後もアップするかもしれませんが、思い出を振返るためのものであり、お付き合いのあった皆様からコメントを欲するものでは有りませんので、お気遣い無い様にお願いします。

勿論、クリスへのコメントは歓迎です
気が向いたらお気軽にどなた様でも手向けのお言葉や思い出話を頂戴できれば彼も喜ぶと思います。
また、葬儀は人間のそれとは違い私たち二人だけが参加するもので、周囲に気を使うことも無く、彼と在りのままに向き合え見送ることが出来、私たちには充実したものでした。
しかし、残された二人は気も紛らわすことも出来ず寂しいのは否めませんので、クリスへのコメントは私たちもうれしいです。

クリスについてはあまり多くをブログに記載していませんが、実生活で彼の品が整理されていく中、彼の匂いや思い出を安易に削除することは出来ませんので、本ブログでは時間を止めたい思いを込めこのまま保存させていただきます。


自転車のルートマップなどご活用いただけるのコンテンツがありましたら、これまでと変わりなく遠慮なくご活用いただければと思います。
但しコメントにつきましてはクリスに関係するもの以外は削除させていただきますので予めご了承ください。

短い間でしたがお付き合いいただきありがとうございました。

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