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2009/05/12 (Tue) 捨て猫

_DSC5569-1.jpg

多摩川の土手を散歩してる時のことですが
夕日を待って居ると犬を5匹も散歩させている夫婦が
私のすぐ近くで捨てられている子猫を発見。

寝ていた様で鳴きもしなかったので全く気付きませんでした。
様子を見ていると抱え上げた猫をどうするか考えている様で気になります。
そこに散歩で通りかかった老人が「どうしたの?」と声をかけ
猫を拾った夫婦が「捨て猫なんです」と返答すると老人は「私には関係ありません」と
側で見ていても気分の悪くなる老人の態度。
最近は残念どころか駄目な老人が多すぎます。。。

更に心配になり見ていると「飼ってくれる人探そうね」と拾い上げた夫婦が連れていきました。
放置されていれば死んでいたであろう子猫、生き延びる事ができた小さな命に良かったと
その場を後にすることが出来ました。

散歩スナップ | trackback(0) | comment(4) |


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tacotaco さん 

え、tacotacoさんそんな風になりたいの?(笑)
意外な感じもしますが、そう言われて見れば妙に納得も感じたりします。。。

2009/05/15 14:33 | KEN [ 編集 ]


思い出した 

「The Straight Story」は、知り合いのアメリカ人女性のお勧めで見ました(2回見た)。
すごく好きな映画です。
「世界最速のインディアン」はさっき思い出しました。
何があっても動じない老人って頑固って言う事ではなく、自然体で素敵だと思います。
あたしもそんな風になりたいなぁ。

2009/05/15 10:08 | tacotaco [ 編集 ]


tacotaco さん 

コメント頂ありがとうございます。

優しい夫婦に連れられて行く良い結果になり
正直、助けられたか疑問な私が、先に気付かなくて良かったと思っていますorz

飼育している生物を捨ててる人は許せませんね。
罰則はもっと厳しくて良いとも思います。
ただし、猫嫌いなのに軒下に野良猫が生んでしまったなどのケースもあるかと想像します。
そんな場合、保健所呼ばれるよりは今回の方が幸せかな?と思うと中々難しい問題ですね。

老人は先人として余裕のある対応であって欲しいと日ごろから願ってるのもありますけどね。
頑固なんだけど粋でスマートな爺が主役の「The Straight Story」「世界最速のインディアン」などの映画は好きです(爆)
斯く在りたいとも思います。

2009/05/14 14:56 | KEN [ 編集 ]


困るんです。 

あたしも捨てアニマル、怪我アニマルに遭遇しやすくて、その度に無視出来ず困ってます。
その捨て猫ちゃん拾った方も今苦労してるかも・・・。

長く生きてきて何を学んで来たのか分かんないジジイも多くガッカリさせられるけど、一番許せないないのは捨てたヤツだよね!!喝っ!!

2009/05/14 12:47 | tacotaco [ 編集 ]


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ken

Author:ken
写真、散歩、クロスバイクでポタリング、雑貨好きの趣味を楽しむブログでした。。。
昨年9月に自転車で事故を起こし、現在は自分への戒めから2009年の1年間は屋内自転車生活を送る予定したが




本ブログの今後の更新予定はありません
辛い時も苦しい時も心の支えであった最愛の猫「クリス」を喪い、更新することが出来なくなりました。




クリスに関しては新たな記事や画像を今後もアップするかもしれませんが、思い出を振返るためのものであり、お付き合いのあった皆様からコメントを欲するものでは有りませんので、お気遣い無い様にお願いします。

勿論、クリスへのコメントは歓迎です
気が向いたらお気軽にどなた様でも手向けのお言葉や思い出話を頂戴できれば彼も喜ぶと思います。
また、葬儀は人間のそれとは違い私たち二人だけが参加するもので、周囲に気を使うことも無く、彼と在りのままに向き合え見送ることが出来、私たちには充実したものでした。
しかし、残された二人は気も紛らわすことも出来ず寂しいのは否めませんので、クリスへのコメントは私たちもうれしいです。

クリスについてはあまり多くをブログに記載していませんが、実生活で彼の品が整理されていく中、彼の匂いや思い出を安易に削除することは出来ませんので、本ブログでは時間を止めたい思いを込めこのまま保存させていただきます。


自転車のルートマップなどご活用いただけるのコンテンツがありましたら、これまでと変わりなく遠慮なくご活用いただければと思います。
但しコメントにつきましてはクリスに関係するもの以外は削除させていただきますので予めご了承ください。

短い間でしたがお付き合いいただきありがとうございました。

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